為替予想

先週末急激な円安に見舞われたが、103円台はのせてくる展開と思っていたので、そこそこ勝てた。
こっから先だが、基本的なドル安トレンド(金融収縮による景気後退、インフレ懸念)は変わっていないとしか思えないため、現在のドル高は単なるリバウンドであって、遠からぬ段階で再びドルは下落をはじめると予想したい。

先月末、長らく(12年とか?)サポートラインとして機能していた101円台を割り込んだ水準で引けており、超長期の110円をはさんだレンジ相場の終焉を示唆した。よって、これで今月末の引けで101円を回復することは、大したポジティブ要素があったとも思えないなかで、流れ的におかしいと考えられる。結論としては今月末には再び101円を割り込んだ水準に戻ると予想したい。

一方で短期的なレジスタンスであった103円台のせを果たしたことによるショートカバーの動きや、投機的な短期資金の流入も予想されるため、短期的には105円、更に言えば106.8円を試しに行くとも考えられ、乱高下が予想される。

ということで、とりあえずは先週末の高値である104円中盤あたりを目処に、こつこつ売り玉を建てるのがよろしいのではないか。



【追記@4/25 23:45】
ただいまのレート、1$=104.02円。
今日の高値が104.8円だったわけだが、忙しくて注文できなかった。。
てゆうか、昨日104.7円売りで指してたんだけど、注文の期限が切れてた。。。。
んだよもう・・・

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