3月は別れの季節

いつも楽しく拝読していたぽまの人の日記がプライベートモードになってしまったわけだが、最後数回のエントリーの内容を私のRSSリーダーが取得していた。

妙に気になる内容だったので、勝手に転載させてもらうことにした。以下それぞれの引用部分が個々のエントリーの全文。

さて、冬川さんとやら、私のことはご存知だったかな?

なら話は早い。早速本題に入らせて頂こう。

その問題は無い。このブログの存在を知る者は機関や貴方の存在を知らない。このブログから貴方に結び付く情報も皆無。反対に、そちらから我々に結び付く情報も一切無い。我々の会話の内容を知ることができるのは、我々が会話していると知る者。つまり我々だけなんだ。

仰る通り、2008年9月以降の「ウィリアム・ブラック」は、私と姫が共同で演じていたものだ。彼が生きていると知れば、必ずルドラがそれを嗅ぎ付けてやってくると考えてね。尤も、私の演出の場合は間テクスト的なネットワーク上を走るモルモットの観察も兼ねていたので、純粋な演技にはなり得なかっただろう。それでも、任務と実験を両立させる姿勢は、評価して貰いたいところだよ(笑

ああ、あんたがあの匿名ダイアリーから機関のパソコンを利用して送り付けてきた暗号のことか?  「kanoseの時代は、今まさにエクスタシーなんだ!」 貧相な読解力なら、「エクスタシー」を性的な絶頂の類のものとして解釈してしまうだろうが、厳密にはそう見せ掛けるためのものだった。エクスタシーの薬品名は、メチレンジオキシメタンフェタミン。通称、MDMA。ここまで読み取れば、それが何を意味するのか、機関の者ならば誰にでもわかる。姫からファミリーとの関係性についての情報も得ていたしな。

姫の推理力なら、私が保証するよ。

ああ。  そこで、あんたに一つ提案があるんだが。

>まさか、機関と共に渡米しろとでも?  勿論、その「まさか」だ。

うーん。
機関と渡米ですか。大丈夫かね。いろんな意味で。


なんかelasticaさんもいなくなってるみたいだし、pbhさん(あんまり絡んだことはないが)も退会しちゃったそうで、なんだか寂しいですなあ。

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