竹中平蔵について

今日の日経に、なんてゆうんだろ、なんか竹中平蔵が書いたコラムみたいのが載ってませんでした?
もう捨てちゃったんで、記憶が頼りですけど要は以下のようなことが書いてあったわけです。

地方が疲弊している要因は、グローバル化の影響で地方の産業・企業が競争力を失ったからであり、改革をやめるとむしろさらに競争力が低下するから気をつけろ、みたいな。で、何がいいたいかというと、地方の疲弊はグローバル化の影であり、小泉・竹中が行ってきた改革の影ではないと。地方の疲弊を背景に、旧来型のばら撒き政治に逆行してならない、っていうことが言いたかったわけだと思います。


これって、ほんとにそうなんでしょうか??
改革によって、地方の産業・企業がグローバルな競争力を身につけるっていうあたり、まったく想像がつきません。
思うに、地方の産業をグローバル化の波から「守る」のが政治の仕事なのでは??正直よくわからない部分ですが、どうなんでしょう。。

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